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2013.12.05 11:45|健康
レモン・デトックス〜毎朝の日課にレモンをとりいれて健康維持!

くて家にこもることが多くなるこの季節。運動不足になったり、風邪をひいたり、外食が続いたり、と不健康な生活に陥りやすいのもこの時期の特徴です。今回はそんな時期におすすめ、レモンで体をデトックス(浄化)する健康法のご紹介です。


レモン・デトックスと言えば、ビヨンセをはじめとするハリウッドのスター達が減量に成功していることでおなじみの人が多いのではないでしょうか。

レモン・デトックスとは

もとはStanley Burroughsという人が40年代に提唱し、70年代に本を書いて広まった一種の「断食」方法で、絞りたてのレモン汁にメープルシロップ(またはハチミツ)とカイエン・ペッパーを混ぜ、それを水で割ったものをひたすら飲み続けるというものです。材料が簡単で、誰でも手軽に家で簡単にできると言われていますが、厳密には他に食べ物を一切体に入れない「断食」なので、この方法でダイエットをするときには色々と注意点があります。

けれども、レモン・デトックスは単に減量のためのものではありません。「デトックス」と言われている通り、レモンを体に取り入れることによって体が「浄化」されるのです。体にとって良くない、余分な老廃物が外に出されることで、結果的に減量にもつながったわけですが、もともとは潰瘍の治療に使われた方法であり、ダイエットを目的としない人たちにも大変おすすめできる健康法なのです。そして、普通に健康な人なら必ずしも「断食」というフォーマットにする必要はないのです。

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レモンの浄化作用

なぜレモンで「デトックス」できるのかというと、レモンに含まれているクエン酸が、肝臓の働きを活発にし、体の浄化作用を促進してくれるからです。現代は、栄養の偏った食事、運動不足、仕事や対人関係のストレスなど、体に悪いものがたまっていく環境にありますね。それがさまざまな病気のもとにもなっていきます。レモンで体を定期的に浄化することで、そういったリスクを抑え、健康的な毎日を送ることができるのです。

レモンの効用

肝臓の働きを促進して老廃物を外に出すほかにも、レモンにはこんな効用があると言われています。
・消化を助ける働きをするので、胸焼けや膨満感など消化不良の症状を緩和します。
・殺菌、防腐作用があり、ビタミンCが豊富なので、皮膚を内側からきれいにし、しわやしみなどにも効果があります。
・抗菌作用があるので、のどの感染症の治癒を促進します。
・血管をやわらかくするので、血圧を下げる効果があり、高血圧の症状を和らげます。

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毎朝のレモン水でデトックス

実はこれらの効用は、いわゆる「レモン・デトックス」で「断食」をしなくても、毎朝コップ一杯の水にレモン汁を絞り入れて飲むだけで、効果が得られるものなのです。朝起きたら、まず一番にレモン水を飲むことで、体が活性化され、すっきりした気持ちで一日を始めることができます

レモンの酸っぱい味が苦手という人は、レモン汁のかわりにレモンオイルを水に一滴加えるのでも良いでしょう。レモンの香りはしますが、酸っぱい味にはなりません。

毎日の健康のために、まずは朝一番のレモン水からはじめてみませんか?

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<ご参考までに>

自宅で簡単にできるレモン・デトックスの作り方:
絞りたてのレモン汁・・・大さじ2
良質のメープルシロップ・・・大さじ2
カイエン・ペッパー・・・小さじ10分の1、またはお好みの量
これを水またはぬるま湯で割ります。

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2013.02.23 23:48|健康
糖は糖でも色々の糖分があり、今までは膵臓がん細胞の分裂に「ブドウ糖」が必要とされていましたが、最近になり、すい臓がん細胞が分裂して増殖するのに「果糖」を代謝していることがわかってきたとこのこと。なんと、膵臓がんのがん細胞は容易に『ブドウ糖」と「果糖」をみわけられるのですって。

昔の人が一日に摂取する果糖はほぼ野菜と果物だけからでしたが、現代人はジュールやお菓子などを含めると果糖の摂取量はかなり多くなってきています。癌のリスクを負う人

果糖の摂取量を減らすことで、膵臓がん細胞の成長を妨げるとのことです。

米国のカリフォルニア大学のジョンソン総合がんセンターAnthony Heaney氏により、Cancer Research誌2010年8月1日号で取り上げられました。

身体に良いと思い、ある種の食べ物やサプリメントがテレビや雑誌で紹介され話題になると「どぉ〜!」と買ってしまい店頭からそれらの物が姿を消す、極端な傾向があるかとは思うのですが。何事も程々が良いようです。
2013.02.23 23:44|健康
Fluoridegate—Why is Poisoning of Children Considered a Valuable Public Health Policy?

信じられますか?! アメリカではなんと、あの「フッ素」が多くの地域で水道水に添加されているのです。過去60年間にわたり論議をかもしだしている『フッ素」問題ですが、フッ素は虫歯になりにくい歯を作るというのは大きな間違いで非常に危険な化学物質なのです。
ベルギー政府は、フッ素の過剰使用が骨粗しょう症のリスクを増加させ、神経系統を阻害する可能性もあるとして、2002年8月1日付で、虫歯予防のためのフッ素サプリメントを販売禁止にする措置をとったそうですし、フランス政府も、フッ素が長期接種された場合のフッ素症のリスクの高さを考慮して2002年にフッ化ナトリウムを含む製品を市場から撤去する措置をとったそうです。
そして、オーストリアでは水道省が、「毒性のあるフッ素を公共の水に加えたことは決してない。」と断言しています。

1945年にアメリカでフッ素が虫歯によいという報告がされて以来、なんと13人ものノーベル賞科学者がフッ素に反対しているのです。では、なぜ、一般的にあたかも身体によさそうなイメージのフッ素が権威あるノーベル化学賞受賞者13人(これからも増え続けると予想される)に、反対されているのでしょうか。

<ノーベル賞科学者13人>

フォン・オイラー・ケルピン(スウェーデン)
ウィリアム・P・マーフィ(アメリカ)
コーネイレ・ハイスマン(ベルギー)
アドルフ・ブーテナント(ドイツ)
アーチュリー・ビィルタネン(フィンランド)
ジェームス・B・サムナー(アメリカ)
ロバート・ロビンソン(イギリス)
ウォルター・ルドルフ・ヘス(スイス)
カール・ポーリング(アメリカ)
アクセル・ヒューゴ・テオレル(スウェーデン)
キリル・N・ヒンシェルウッド(イギリス)
ニコライ・セミョーノフ(ソビエト)
ギュリオ・ナッタ(イタリア)
アービットカーソン(スエーデン)脳神経薬理学者

フッ素がなぜ身体に悪いのか、どのような副作用があるのかはアメリカの歴史や広告が深〜く関与しているのです。全米70都市で飲料水に含まれているフッ素。

「オレゴン州ポートランド、全米で住みやすい安全な町第一位!となったポートランドはロハスの名の発祥地。健康と環境に非常に感心の高い人々が集まってくるような聖地です。このポートランド市でもフッ素の飲料水添加の危機にさらされ、連日住民による猛反対のデモンストレーションが行われています。」

リンクは英語になりますが、フッ素が子供たちに与える害についての長編フィルムになります。非常に興味深い内容になります。


こちら、フッ素を水道水に添加している国の虫歯発生率について。(英語です)
http://www.fluoridealert.org/articles/50-reasons/
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プロフィール

Appolonia

Author:Appolonia
自らのアトピー体質がきっかけで化学物質と無縁の生活と自然治癒の生き方を志す。
アメリカに17年滞在後2011年、日本へ帰国。
オーガニックの先駆者が集まるサンフランシスコで暮らし、
そして、よりロハス的な生き方を求め、オレゴン州ポートランドに移住。
アメリカの真のロハス文化を日本に伝え、日本の伝統的な文化をアメリカに紹介するプロジェクトを計画し日々奮闘中。
2児の母親。最近のマイブームは休日のオーガニック&ベジタリアンレストラン巡り。

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