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2013.02.25 23:56|食事
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昨日の「安眠サラダ」の記事ですが、関心を持たれていらっしゃる方が多くてびっくりしています。
やはり、現代社会では残業、ストレス、不眠、人間関係など「胃」に負担がかかる要素が多いのだなと感じます。

詳しい具材などについてのお問い合わせをいただきありがとうございます。
そして今晩も消化抜群の安眠サラダを帰宅後、夜の10時に作りましたので、我が家の具材についてもう一歩踏み入れてご紹介したいと思います。

寝る前に消化のよいもの、と考えてのメニューですが、同時にしっかりとアンチエイジング効果のこと、腸内環境のことなども考えてレシピを組み立てていますので是非参考にしてみてくださいね。

ドレッシングは他にもLOVE LIFE Style風酵素ドレッシング、和風ドレッシングなど日替わり、週替わりで変化をつけていますので、のちのち、こちらのレシピも随時ブログで紹介していきますね。

昨日の続きになりますので、今日の記事から読まれるかたは昨日の記事「安眠サラダ」にもどって読んでくださいね。

まず、ブロッコリーや他の野菜に含まれる成分は油と一緒にとることで効率よく摂取できます。
そこでドレッシングが一役かうのですが、ここでは市販のドレッシングは使いません!!
それだけでアンチエイジング、ヘルシーとはほど遠いものとなってしまうほど、一般的に市場に売られている市販のドレッシングにはマイナス要素がいっぱいなのです。裏の表示をみると健康とはいえないカタカナを連ねた添加物がどっさりはいっていますし、なんといってもそのメインの素材である油が大問題なのです。それは自然界に存在しない人工的につくられた油だったり、遺伝子組み換えされた原料から作られたものだったり、油の抽出方法が私的に納得がいかないものだからです。

冷蔵庫にある簡単な素材で市販のドレッシングは二度と買いたくなくなるほど最高に美味しくて健康なドレッシング、身体によい油を使ったドレッシングが出来るので、断然納得ですよね。

では、何の油がよいのか?というと我が家では私が油の中で「味 • 栄養素 • 効能」を考えてサラダに一番適していると私が考える油はフラックスオイル(亜麻仁油)です。

亜麻仁油の油は、約60%が「オメガ3系の必須脂肪酸」であるアルファリノレン酸で構成されているんです。人間の脳の60%は脂質で出来ていることもあり、オメガ3脂肪酸は人間の脳に必要不可欠な成分で、脳神経や視神経の正常な働きに有効なのです。
また、この「オメガ3系の必須脂肪酸」なのですが、体内で合成できない必須脂肪酸なのです。ゴマが身体によいことはよく知られていることですが、亜麻仁油のオメガ3脂肪酸の含有量はなんと、ゴマの160倍にもなるからたまげたものです!
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また、オメガ3系脂肪酸の他にリグナンという成分が含まれているのですが、簡単にいえばあの「ポリフェノール」の一種です。ポリフェノールにはお茶などに含まれるフラボノイド、ウコンに含まれるクルクンがあり、もう一つとしてがこのアマニ油のリグナンなのです。ポリフェノールといえば抗酸化!つまりアンチエイジングの成分ですよね、そして炎症反応を軽減する働きもあります。

もう一つ、リグナンにはユニークな特徴があります。
この特徴は女性にとっては特に嬉しい効能なのですが、大豆イソフラボンのように、リグナンは腸に入ると腸内細菌によって女性ホルモンのエストロゲンと同様の働きをもつ成分として作用するのだそうです。エストロゲンがもたらす効果と同様の効果、つまり、悪玉菌を減らし善玉菌を増やすため、結果、動脈硬化症を抑える働きがあるといわれています。

エストロゲンの作用としてもう一つが、骨問題(骨粗鬆症の問題)と深く関わりがあること。
エストロゲンの分泌が女性の閉経後に低下するのはよく知られていることですが、エストロゲンの低下により骨粗鬆症が発生しやすくなるのです。ですので、エストロゲンと同様の働きをする「リグナン」が骨粗鬆症に予防になると注目されているのです。

亜麻仁油は食物繊維も豊富に含んでいます。
ただ、食物繊維はビタミンやミネラルをくっつけて排出する作用もあるので亜麻仁油でしたらさほど問題はないかと思うのですが、亜麻仁の種(フラックスシード)を食用としてお料理につかって食する場合には、食後にビタミン剤を一緒にとらず、数時間あけての服用をおすすめします。

食物繊維について気をつけなければいけないのが、不足すると便秘や痔を引き起こすのですが、取り過ぎは逆に鉄分やカルシウム、亜鉛などの吸収をさまたげる心配があるといわれているので、こちらもほどほどがよいかと思われます。


我が家ではドレッシングの油として使用したり、納豆にかけたり、毎日だいたいスプーン1〜3杯強ほどの摂取を心がけています。

亜麻仁油の効果としては:

・アレルギー性皮膚炎の予防と改善

・喘息や花粉症などの改善

・脳への伝達機能を高める

・鬱病、統合失調症、自律神経失調症など精神疾患の予防や改善

・肝炎、腎炎、気管支炎、リウマチ、副鼻腔炎、などの炎症を抑える

・癌の予防

・ウイルス性の細菌などへの免疫力アップ

・消化器病の予防と改善

・糖尿病の予防と改善

・心臓病hの予防と改善

・偏頭痛の予防と改善

・慢性疲労の予防と改善

・不妊症の予防

・生殖機能の能力向上


などがあり、ずらっと書き出してみても明らかなように、とても万能なオイルであり魔法の食べ物という別名も持っています。

私はアメリカ在住の時より長年ですがこの亜麻仁油(フラックスシードオイル)、フラックスシードパウダー、フラックスシード(実)などを様々なお料理に日常つかっていました。日本ではあまり見かることがないのですが、フラックスシードはアメリカではとても人気の高い健康食品で、オーガニック系のスーパーにいくと、「フラックスシード入りバン」や「フラックスシード入りシリアル」「フラックスシード入りクッキー」などが沢山でていて、フラックスシードを粉末にした粉や、フラックスシード(種)が売られていたりします。
種の場合はそのまま食べるとそのままの姿で排出されてしまうので、栄養素をしっかり吸収するためには粉末状にする必要があります。

美容と健康を意識したアメリカンの間では定番となったフラックスオイルを日常でぜひ取り入れてみてくださいね。

ただ、とても熱に弱いオイルなので、お料理の調理用油としてはNGです。
加熱せずに使用できるドレッシングなど加熱しない料理にまぜて使ってくださいね。

そうそう、オメガ3のα-リノレン酸ですが、お魚らも摂取出来ますが、ご存知の通り今の海は決してクリーンな環境にあるわけではなく海洋汚染や放射能など深刻な問題に直面しています。なので、私はオメガ3の油はなるべく植物性のものから摂取というように健康面のアプローチの仕方も時代の流れを見ながら変化させています。

また、私のようにアトピー性皮膚炎の方ですと、魚から摂取したオメガ3には少し気をつけていただきたいと思うのです。なぜなら、魚由来のオメガ3はヒスチジンという必須アミノ酸を多く含んでおり、それはかゆみをおこすヒスタミンを引き起こす物質でもあるからです。

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簡単にまとめますね。
油は身体に悪いものと、思っている人が多いと思うのですが、油には「良い油」「悪い油」というものがあり、良い油は摂取したほうが良くアンチエイジングにも健康面でもベネフィットが高いというのが今日のメインテーマでした。

最後になりましたが、ここでみなさん、サラダを食べる順番をご存知ですか?
レストランでは必ずサラダが一番初めにでてきますが、これにはちゃんと理由があります。
サラダの生野菜には生きた食物酵素がたくさん含まれています。この食物酵素を先にとることで次にたべる食物の消化が促されるのわけなのです。

酵素の話になるとまた今晩はブログに書ききれなくなるので、ざっと簡単に説明しますが、酵素には「消化酵素」「代謝酵素」「食物酵素」があります。文字色
このなかで、消化酵素とは食物を消化する為の酵素のことで、食物自体に含まれているのです。なので、この食物酵素を効率よくとるためには一番最初に生きた酵素たっぷりの生野菜をたべて、次の食事がスムーズに分解されるようにするわけなのです。

サラダの他の食事をとる場合には必ずサラダを先に食べる。これが鉄則です。
しかし、我が家ではサラダがボリュームたっぷりなので、これだけで「おかずサラダ」として満腹感が得られます。
ですので、おかずサラダを作ってしまえば、ダイエットにもなり一石二鳥ですよね。

さて次回はもう少しだけ今回書ききれなかった内容のことを追加したいと思います。
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2013.02.25 23:47|食事
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今晩は私が毎晩作っているサラダのドレッシングにつかっているレモンに潜む大きな影「防カビ剤」についてお話します。みなさんがスーパーで何気なく手にするレモンやグレープフルーツやオレンジですが、一部を除きほとんどが輸入ものです。
そして、陳列棚の値札のところにこんな表示をみたことがありませんか?

「防カビ剤OPP、 TBZ、イマザリルを使用しています。」

そして、消費者の多くは「そうなんだ。皮を洗えば大丈夫よね?」
「お店に売られているくらいだから大丈夫なのだろう。」と、そんなに深刻に考えずに購入してしまいますよね。

『消費者に提供されているものはちゃんとお国の一定基準を満たしているだろうし、スーパーに並べられているくらいだから大丈夫。そんなにいちいち、これが身体に悪いだの考えていたら何もかえなくなっちゃうわ。』と、こんな言葉もちらほら耳にすることもあるのではないでしょうか。

深くしらなければ、綺麗なツヤツヤの輸入ものの果物や購買力を駆り立てるような素敵なパッケージにはいった製品は魅力的なもの。
防カビ剤や、添加物が人体にもたらすこと、複合汚染の恐ろしさをしらなければ買ってしまう。でも、知る事によって選択することができる。避けることができるのなら。。。

では本題にうつりますが、防カビ剤とはいったい何なのでしょうか?
なぜそんなものを振りかけなくてはいけないのでしょうか?

グレープルルーツ、レモン、オレンジは温暖な気候でなければ育てるのが難しく、日本の気候には適していないためアメリカを初めヨーロッパ諸国などから輸入している現状にあります。
収穫され輸入する際に船の中で長期保存をするため、つまり「病害虫対策、防かび対策、腐敗防止対策」のために使用するのが防カビ剤です。
収穫された後に散布されるため、これをポストハーベスト(ポスト=後、ハーベスト=収穫)といいます。
日本では収穫後のポストハーベスト農薬の使用は禁止されています。そして現在はアメリカでも使用禁止。ただ、アメリカから日本へ輸入される時にだけ使用されるようなのです。

ポストハーベスト農薬には以下のものがあります:
そしてこれがスーパーの表示にある「〇〇を使用しています」の正体です。

・OPP(オルトフェニルフェノール)
 代表的なポストハーベスト農薬。柑橘類のワックス処理剤に混ぜて使用。

・DP(ジフェニル)
 オレンジ,グレープフルーツ,レモンに使用。
 薬品をしみこませた紙をパッケージに同封すると、気化した後に果皮にとける。

・TBZ(チアベンタゾール)
 柑橘類にはワックスに混ぜる。
 バナナにも使用される。90 %は尿として排出。

・イマザリル 
 アメリカではナント!男性用経口避妊薬として特許を取得しているそうなのです。つまり精子を殺す成分なわけです。避妊薬としては販売こそされていませんが、そんな成分が身近な食べ物に使用されているだなんて。。。

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・ベトナム戦争で使われた「枯葉剤」と同様の成分。


その他にもポストハーベスト農薬の種類は様々です。これらのものをシャワーのようにザーザーと振りかけて輸出するわけなのです。もちろん、非常に怖いアフラトキシンのようなカビも存在しています。これは1960年、イギリスのイングランド地方で春から夏にかけて10万羽以上の七面鳥雛が次々と斃死する原因になったカビ菌で輸入物ではトウモロコシ、落花生、豆類、香辛料、木の実類が対象なのですが、こんな菌がまじって入って来ては大変なのである程度の防カビ剤は必要かとは思いますが、農薬の猛毒性も同じくらい怖いので、できれば国産を食べるようにしたいものです。

ポストハーベストを使った食材はグレープフルーツ、レモン、オレンジ以外にも意外とたくさんあるのです。
それは日本が食糧自給率が40%以下であるから、輸入にたよらなくてはいけない状況だからなんですね。ポストハーベスト農薬使用の可能性がある農作物をざっと書き出してみました。

小麦、大豆、米、トウモロコシ、バナナ、サクランボ、ジャガイモ、ナッツ、南瓜、アスパラガス、パイナップルなど。
そのまんまの状態でなくても、たとえば、トウモロコシを使用したお菓子も元をただせば輸入もののポストハーベスト農薬使用、しかも遺伝子組み換えされたトウモロコシだったりするわけです。そしてパン用の小麦も99%は輸入もの、ポストハーベスト農薬対象品であり、しかも遺伝子組み換え小麦です。

そして一見健康そうにみえるオレンジジュースもポストハーベスト農薬と一緒に絞られたジュースだったら飲む気がしますでしょうか?こちら一部ですが、オレンジ、バナナ、小麦のポストハーベストの実情です。
皮を向いても、皮から果実に農薬は染み渡っているので100%大丈夫とはいいきれません。

農薬オレンジジュース

農薬プールに浮かぶバナナ

殺虫剤混入小麦


結論としては、輸入食材はポストハーベスト農薬のことなどを考えると決して安全とは言い切れない状態です。
毎日健康だからと100%オレンジジュースをビタミン摂取のために飲み続けている方もいらっしゃるだろうし、赤ちゃんの離乳食にポストハーベスト農薬残留小麦で作られたパンをあげてしまっているかもしれないのです。

なるべく国産のものをいただきましょう。
そして、なるべく加工されたものではなく、素材から食事をつくりましょう。
遺伝子組み換えされた作物を使った食品は避けましょう。


次回ですが油についてもう少し掘り下げて、比較しながら書いていきたいと思っています。
そして、発達障害についてもなかなか書く機会がなかったのですが、こちらも順をおってアメリカで私が最近読んだ記事についてのコメントなど投函していきたいと思っています。





2013.02.25 01:42|食事
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我が家では晩ご飯にかかさず具沢山な健康サラダを作って食べています。
サラダ、ブロッコリー、アボカドを中心にその時にあった野菜を加え、(ブロッコリーが入らない日もあります)、そこに手間かけた手作りドレッシングをかけています。

1ヶ月前から昼間のお仕事と平行して、夕方から夜にかけて毎晩授業を受けているため帰宅時間は10時すぎ。
それからご飯を食べるとなると、なるべく消化器に負担をかけずに効率よく栄養素を摂取できるもので、
なおかつ満腹感もさほどなくぐっすりと眠れるようなものをと考えてサラダをメインのメニューに取り入れているのです。

サラダのメニューはこんなかんじです。


<サラダ>
レタス      4分の1玉〜半分
アボカド     1個
ブロッコリー   1株 (省く時もあります)
(あれば、ルッコラ、パプリカ、キャベツ、など何でも入れてしまいます。)

アーモンド    10〜15粒
ドライクランベリー 小皿一杯ほど
(あれば、お好みで養殖ではないワイルドスモークサーモン、少々いれると美味しいです。)


<抗酸化ドレッシング>
亜麻仁油     50cc
オリーブオイル  10cc
リンゴ酢     50cc
豆乳       50cc
レモン汁     少々
生ガーリック   1かけ
アガヴェシロップ 少々
ヒマラヤ岩塩   少々
ハーブ      少々(オレガニ、パセリ、バジルなどの混合)
パルメザンチーズ お好みで味付けに少々




メインに使うレタスには実は誘眠効果安眠効果があるのです。
「ラクッコピコリン(Lactucopicrin)」「ラクッシン」という成分なのですが、レタスを切った時に茎の部分からにじみ出るあの白い液体が苦み成分もあり、鎮静効果と鎮痛効果がある成分なのです。
紀元前1世紀ごろ既に効能が判明していて、古代ギリシャの本にも書かれていたそうです。

日本で覚えているかたもいるかと思うのですが、「あるある大辞典」というテレビ番組に1998年にレタスに含まれる「ラクッコピコリン」が取り上げられスーパーからレタスが姿を消したこともありました。
レタスは種類豊富でどのレタスにも同じだけの成分量があるわけではなく、ワイルドレタス(Lactuca virosa)が一番強い誘眠効果があり、これは玉レタスの比にならない量だそうです。普通の玉レタスですと、4分の1から半玉食べて初めて効果がでるそうです。そうゆう意味もあり、私は安眠効果もということも考えて夜にいただくおかずサラダとしてレタスを入れているわけなのです。

そして、ブロッコリー、言わずと知れたアンチエイジングのアブラナ科の代表選手で、非常に強い抗酸化作用があり、活性酸素の発生を抑え、細胞機能障害を防ぐんですよ。アメリカではがん抑制作用があるとされる植物性食品としてデザイナーズフードとしてとりあげられるなど、効能がとても注目されているのです。

ビタミンCが豊富なのですがこのビタミンが水に溶けやすいため、うちではゆでずに大さじ5杯くらいのお水を鍋にいれてその蒸気でさぁ〜っと短時間に蒸します。その時にビタミンの損傷を防ぐためにお塩を少しいれると効果的です。

成分としてはβ-カロテン、ルテイン、スルフォラン、イソチオシアネートの成分をを含有しています。
イソチオシアネートですが、癌の発生を押さえる成分なのです。つまり、ガンになる前の異常化した細胞の増殖を抑える、発ガンを抑制する働きがあるんですよ。

カロテンやスルフォラファン、イソチオアネートは脂溶性なので、油と一緒にとると栄養素を効率よく接種できるんです。

そうそう、ということで、うちでは、α―リノレン酸を含むオーガニックアーモンドを細かく砕きドレッシング混ぜています。ナッツに含まれる油とは本当に優れもので、精製された油と違い無加工な、自然界の作物にそのまま存在する油なんです。
サラダに加えることによりカリカリとしたクランチーな食感が加わりとても美味しいんですよ。
一流シェフによると人が美味しいと感じる感覚は味半分であとは食感なのだそうです。
なので、サラダも食感の違うものを数種類加えることで断然美味しくなるのです。

私はフィッシュベジタリアンで、お魚はいただきますが、お肉はたべません。
なのでタンパク質は主にたまに食べるお魚か、サラダが中心の夜にはこうやって植物性タンパク質からタンパク源を接種するようにしているんです。
アーモンドは本当にそういった意味では優秀で我が家にはかかせない食材の一つになっています。

良質の植物性タンパク質が豊富で、必須アミノ酸を含む他のアミノ酸がも非常にバランスよく含まれています。タンパク質が占める割合は100gにつき19g。この数値はナント、肉類とほとんど変わらないんですよね。
そして、アーモンドを6、7粒(約30g)食べるだけで、 ミルクをコップに軽く一杯弱(約150ml)と同量のタンパク質の量を摂取できてしまうんです。
アーモンドに含まれる必須アミノ酸というもの、これは体内では作ることができないものなので、こうやって日々の食材に取り入れることが大切なんです。

そして私がなぜアーモンドを毎回入れるかというと、やはりそれはビタミンEがナッツ類でダントツトップだからなんです。(ピーナッツの3倍)そしてアーモンドに含まれる脂質の約70%がオレイン酸でできているのですが、このオレイン酸は善玉コレステロールを維持したまま、悪玉コレステロールだけを制御する働きがあるとかなり優秀なんですね。

NHKあさイチで「美と健康の宝箱ナッツ」でも去年取り上げられて、直後はナッツ売り場が大変なことになっていましたっけ(笑)アーモンドには糖化といって「しわ」や「たるみ」の原因となる物質AGEを抑える作用があるのですが、いくらビタミンEが豊富だからといって大量接種すると、これも逆効果でビタミンEの大量摂取は骨粗鬆症の原因にもなるという研究結果もあったりするので、私は何事もほどほどに、がよいと思っています。
今の時代みなさんマルチビタミンとか他の食事からでも栄養素を摂取しているので、そのことも考慮しながら、他のものとバランスよく摂取していくのがよいでしょう。

さて、ブロッコリーと相性のよい油の話しなりましたので、次回は続きの油の話しを少しいたしますね。

2013.02.25 00:29|食事
『ベトナム戦争で使われた枯れ葉剤は。。。』

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遺伝子組み換え作物。アメリカの問題だけではなく日本にも大きな影響があるということをどうか認識してくだい。なんとなく怖そうなことなのではなく、怖いということは実験結果でも明らかに証明されています。


その例として:

1. ヨーロッパ環境科学(Environmental Sciences Europe 2011)が2011年に行った19のほ乳類を対象に行った実験では、
人体の肝臓と腎臓を最悪の汚染箇所とし、血液、組織など人体の10%がなんだかの遺伝子組み換え作物による影響をうけていることが判明。
http://www.enveurope.com/content/23/1/10


2. 2009年4月The Anatomical Recordで発表された記事によると、15ヶ月間もの間遺伝子組み換え大豆を与えた雌のネズミとオーガニックの大豆を与えた雌のネズミでは子宮とそして生殖サイクルで著しい違いがみられた。
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/ar.20878/full

3. ロシア、国立アカデミーオブサイエンスのIrina Ermakova氏の研究結果報告によると、遺伝子組み換え作物を餌に与えたネズミから産まれた子供の半分が生後3週間以内に死亡。(遺伝仕組み換え作物ではない餌をあたえた母ネズミからうまれた子供は10%の死亡率だったのに対して)

http://www.responsibletechnology.org/

4. モンサントが開発した「合成」の成長ホルモン剤入りの牛乳がインスリンに似た型のホルモンを多量に含んでいることが判明。このホルモンは乳がん、前立腺がん、校門癌を引き起こす。


書けば容易に一冊の本になってしまうとまで言われている、巨大企業モンサントのこと。遺伝子組み換え作物の恐ろしさ。そして非常に綺麗なイメージを着飾るモンサントは広告のエキスパートだとも言われています。農家は我々の大切なクライアントであると主張していますが。あのベトナム戦争で使われた「悪魔の粉=枯葉剤」の製造メーカーでもありますし、成長ホルモンを発明した企業でもあります。クリーンなイメージの裏にはまぎれも無い事実が存在しているのです。

こちら、日本のモンサント社のHPになります。
http://www.monsanto.co.jp/
モンサトの不自然な食べ物」の映画をみたあと、または連動して比べてみてみるとイメージと真実のギャップを非常に興味深く感じるのではないでしょうか。

こちらは新生児に影響がでるとされた記事です。(英語です)ここでは企業批判はなるべくさけたいという思いはあります。しかし、危機せまる状況、そして、次世代の命にまで影響がでている事実、人々の命の源である食を操る恐ろしさを考えると、一人でも多くのひと達に情報をシェアしたいという思いがあり話題にとりあげました。
リンクは更に深く学術記事として研究されたい方のためにはらせていただきました。英語の文献が多いのですが、参考になさってください。

http://www.gmo-compass.org/eng/news/stories/195.study_gm_soy_dangerous_newborns.html
2013.02.25 00:11|食事
『日本では遺伝子組み換えの表示があるのに、アメリカではなぜないのだろう」というアメリカのオレゴン州在住のおかあ様である江美さんからの素朴な疑問。
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こちらに関してですが、2012年11月、皮肉にもアメリカでは大統領選挙と日を同じくして、カリフォルニアでは選挙同日に遺伝子組み換え作物の表示義務に関する住民投票が行われたののです。遺伝子組替えと表示するか否か。やっとアメリカでも表示の義務化がなされる!とワクワクした人も多かったのでは。そしてこの案件は「プロポジション 37」。

結果は反対53- 賛成47で、モンサントの勝利でした。

表示が義務化されては大変!と、モンサントを中心に食品メーカーなどが巨額の大金、なんと4560万ドルを費やし、遺伝子組み換え表示義務化を潰すために大々的なキャンペーンをおこないました。

オーガニック系の食品企業や農家もがんばってキャンペーンをしたのですが、献金額は870万ドルしかあつまらず。

結局、モンサントや大企業がお金のパワーで、力ずくで『プロポジション37」の案を潰したのです。

なので、アメリカでは表示義務が未だにないのです。

ただし、オーガニック商品は100%遺伝子組み換えは使ってはいけないことになっているので、
オーガニック表示が選択の目安になるのです。

ただし、これはアメリカだけのお話で、日本では『有機」のものであっても5%だけは遺伝子組み換えのものの混入が認められていると、どちらともとれない曖昧な書き方でお役所文書につづられています。

では、アメリカの遺伝子組み換え作物の話に戻りますが、本当に100%オーガニックの表示があるものは遺伝子組み換えのものが使われていないのか?という疑問についてですが、アメリカのオーガニックプログラムの規約によると、「遺伝子組み換え作物はオーガニックの物の使用は禁止」となっています。ただこれは規約であり、完全に混入していないかとなると、 色々とコントロールしきれない現状があるようです。

例えば遺伝子組み換え作物の畑の隣りに、オーガニック農園があると、花粉が混じってしまうこともあるのだそうです。

以下オーガニック遺伝子組み換え作物に関する規約英文になります。

Organic Reguratin
U.S. National Organic Program Regulations expressly forbid the use of GMOs in the production of organic food. The use of genetic engineering falls under the "excluded methods" described in the Terms Defined section of the regulation. Traditional breeding methods -- including tissue culture and in vitro fertilization -- are permitted, however.


ここで、アメリカ、ワシントン州シアトル市在住の日本人レポーター、タツヤさんからの投函です。

(以下)
「Non-GMO Project」と題する最近アメリカでは Non-GMO Project (http://www.nongmoproject.org/ - 501(c)(3) non-profit organization) による独自の基準に満たした食品に与えられる "Non GMO" のレーベルが付いた商品が増えてきていているようで良く見かけます。従ってUSDA Organic のレーベルか付いていない食品でも Non-GMO Project のレーベルが付いている商品は遺伝子組み換え食品でないという事になるみたいです。


前文では、オーガニックがGMO(遺伝子組み換え作物)を見分ける、選別するキーワードになると書きましたが、それ以外にも、遺伝子組み換え作物をみわけるラベルが貼られる民間団体による活動もあるのですね。それは本当に素晴らしいことです。アメリカでは国の公的機関が定める表示義務がないのですが、こうやって善意のある民間団体が良い活動をしてくれると消費者は心強いですよね。アメリカに住んでいるみなさま、ぜひ、情報をご友人とシェアしてくださいね。


2013.02.25 00:05|食事
私は知識や情報があってこそ、選択肢というものの幅が広がるのだと思うのです。毎日の食べ物、使うものを選ぶことは生き方を選ぶこと。せっかく生きているのだから自分の身体を大切にしなくては。
知ることで守れる未来があるのなら。。。。大切な自分、大切な家族、大切な友人のために。

食べ物=作物=種。と元をたどると「種」という言葉にたどり着くのですが、今この種が遺伝子組み換えされていたり、本来何代にもわたり種から実がなりまた種ができて、という自然な形であるはずの「種」であるはずなのに、市場にある作物のほとんどが「一代限りの」不自然な種から出来た作物であるのをごぞんじですか?なが〜くなるお話なので、今回は「遺伝子組み換え」された作物について。

「 遺伝子組替え作物』という言葉、スーパーで食品を買う時によく目にする言葉ですよね。さて、遺伝子組み換えされた、この不思議な食べ物はいったいどこからくるのでしょうか?答えはアメリカの多国籍バイオ化学メーカーモンサント社からなのです。

世界屈指の規模と成長性を誇り、ビジネスウィーク誌が選ぶ2008年の世界で最も影響力があった10社の一つで、遺伝子組み換え作物の種の世界シェアはなんと90%。


『世界の胃袋を握ること---それがモンサントのビジネス戦略。』
もし、モンサント企業についてさらに詳しく知りたい方は映画「モンサントの不自然な食べ物」を是非みてみてください。

(以下HPより抜粋)

アメリカに本社を構えるアグロバイオ企業「モンサント社」、世界の遺伝子組み換え作物市場の90%を誇るグローバル企業の、クリーンなイメージに隠された裏の姿をカメラは追う。

遺伝子組み換え作物から、過去に発売された枯葉剤、農薬、PCB、牛成長ホルモン。1世紀にわたるモンサント社のヴェールに包まれた歴史を、貴重な証言や機密文書によって検証していく。
自然界の遺伝的多様性や食の安全、環境への影響、農業に携わる人々の暮らしを意に介さないモンサント社のビジネス。本作は、生物の根幹である「タネ」を支配し利益ばかりを追求する現在の「食」の経済構造に強い疑問を投げかける。 「世界の食料支配、それはどんな爆弾より脅威である・・・」と作中で語られる、世界の食物市場を独占しようとするモンサントの本当の狙いとは?

42カ国で公開されGM経済のグローバル化にゆれる食の安全と、不自然なたべもの=遺伝子組み換え作物 日本の豊かな食卓を守るために知っておきたい多国籍企業のこと


ーーーーーーーーー

さて、それでは日本にはどれだけこの危険な遺伝子組み換え作物をつかった商品があるのでしょうか?私たちが普通に使用しているサラダオイルなど植物性食用油は、ほぼ全滅です。そしてあの有名なマヨネーズも、原料の70%は遺伝子組み換え作物でできています。

とても怖いのは、こちらのリンク(英語)にあるように、2011年にカナダで発表されたシェルブルック大学病院センターの産婦人科の医師たちが発表した記述によるもの。

妊娠した女性の93%、80%の胎児から遺伝子組み換え有毒成分である(Cry1Ab)が検出されたとのこと。

調査対象:妊娠女性ー30人
     子どもを産んでいない女性ー39人

それぞれのグループより血液のサンプルを調査したところ、遺伝子組み換え経緯の有害物質が30人中28人の妊娠女性の血液(93%の女性)から検出され、30人のうち24人(80%の女性)の臍帯血からも検出された。
妊娠していない女性のケースは39人のうち27人(69%)。

無視できない事実は、日本での飼料の自給率はたったの20%台。つまり、米国からの輸入が日本での飼料の自給率は20%台に過ぎず、圧倒的部分は米国からの輸入であること。
そして、米国での大豆生産の93%、トウモロコシの86%が「遺伝子組み換え」であるということ!!!

(2009/2010 Genetically modified food Wikipedia)

日本ではあまりマスコミで情報がながれませんが。。。
大きな企業が関わっていたりするとスポンサーの関係でなかなか物言えぬ状況であったりするのです。
例えば、モンサントが非常に影響力をもつ大企業であるため、政治的な力があるためそのような大きな企業に関する不利な情報は流れにくい状況にあるということ。
アメリカでは狂牛病の話しは誰もしません。メディアでも雑誌でも。なぜなら食肉業界の圧力があるから物言う人は潰されてしまうから。

真実の情報が流れにくい伝わりにくい社会です。
記憶に新しいことですが、震災の時も隠蔽や情報の湾曲がありましたよね。
情報はシェアし、自分なりに選択し行動していきたいものです。

こちら、 映画「モンサントの不思議な食べ物」のリンクになります。参考までに。「モンサントの不思議な食べ物」monsanto.jpg

2013.02.24 00:04|人生
私たちは何かを人から得て生活している。
同時に、何かを人に与えることで人生という物語をつくっている。
(We make a Living by what we get, We make a Life by what we give.)


『ローズ』87歳のある女学生の物語。でローズが唄ったThe Roseの歌です。

今宵は力強く、前向きで、でも心温まる歌声と歌詞に酔いしれてみませんか。


「ローズ(ザ・ローズ)」和訳歌詞

誰かが言う 愛は川のようだと
それは穏やかな葦を飲み込んでしまうと
誰かが言う 愛は剃刀のようだと
それはあなたの心から血を流させると
誰かが言う 愛は飢えのようだと
それには終わりのない痛みが必要だと
私は言おう 愛は花のようだと
そしてあなたがその唯一の種だと

傷つくことを恐れていては
ダンスは踊れない
夢から覚めることを恐れていては
チャンスはつかめない
何かを奪われることを恐れていては
何も与える事はできない
そして死を恐れていては
生きている喜びもわからない

寂しすぎる夜や
道が長すぎてあきらめたくなる時
愛は幸運な人や強い人にだけに
与えられると思った時
どうか覚えておいて
冬の厳しい寒さを
雪の下で耐えている種が
太陽の愛を受けて
春にはバラの花を咲かせる事を
http://youtu.be/CB4EgdpYlnk
2013.02.23 23:58|人生
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私たちは何かを人から得て生活している。
同時に、何かを人に与えることで人生という物語をつくっている。
(We make a Living by what we get, We make a Life by what we give.)

『ローズ』87歳のある女学生のお話。

大学生活初めての授業。教授は自らの自己紹介を終えて我々学生に周りを見渡してまだ知らない顔をみつけてみようと問いかけた。
席を立ち、周りを見渡すと僕の肩に優しい手が触れた。振り向くと、そこには顔に優しい皺の刻まれた小さな女性が、輝く笑みを浮かべまっすぐに僕を見つめていた。
「ハンサムなお兄さん。私の名前はローズよ。そして年齢は87歳。初めて会ったご挨拶にハグしてもよいかしら?」
僕は笑いながら、でも次の瞬間は暖かい気持ちを込めてこう答えた。
「ええ、もちろんですとも!」
そしてローズは親しみいっぱいにギュっと僕をハグしてくれた。
「でも、ローズ。どうして君の年で大学に?」と訪ねると
ローズは冗談めいてこう答えた。「私?(笑)もちろんお金持ちの旦那さんをみつけるためよ。結婚して子どもを2,3人産んで,それから引退して旅行に行くために,ここに来ているのよ。」

「いえいえ、まじめな話でなんで?」と訪ねた。
僕は不思議だった。なぜローズが彼女の年齢で大学で学ぼうと思ったのだろうと。彼女を駆り立てた動機は何なのだろうと。

「私はね、いつも大学で教育をうけたいと夢見ていたの。今その夢が叶ったのよ!」とローズは言った.

授業の後、僕とローズは校内のスチューデントユニオンの建物に向かいチョコレートミルクシェイクをシェアした。瞬く間に友達となった僕たちは、それから3ヶ月間、毎日のように授業が終わると一緒にクラスをでて、色んな話をした。話題は途絶えることがなかった。ローズは知恵や経験を僕と分かち合うように言葉を綴り、僕はこの賢いタイムマシーンのようなローズの話に夢中になったものだった。

そして一年の間に個性的なローズはキャンパスで注目されるようになり、どこにいても友人がすぐにできるような人気者になっていた。オシャレを楽しみ、他の学生から自分に向けられる眼差しをおおいに楽しみ、ローズは人生を最高に謳歌し、光り輝いていた。

学期末、僕たちはフットボールチームの祝賀会にローズをゲストスピーカーとして招き入れスピーチをお願いした。ここでローズが言ったことを僕は生涯決して忘れることはないだろう。

名が呼ばれ、ローズは壇上へとあがった。スピーチを始めようとしたまさにその時、彼女は持っていたメモ書きを床に落としてしまったのだ。少し焦り、そして少し恥ずかしそうにマイクに身をかがめ
「ごめんなさいね。私とても緊張していて。四旬節(キリスト経の儀式、四旬節では伝統的に食事の節制と祝賀の自粛が行われる)だからビールは諦めたんだけど、結局ウィスキーを飲んだら、結局こんなことになってしまったわ(笑)。ええと、ともかく、スピーチを始めからちゃんとやり直すことなんて今さら出来ないから、まずは私が知っていることをあなた達に話すことにするわね。」
愉快なスタートとユーモアで僕たちの笑いを誘い、場を和ませたあと、エヘンと喉の調子を整えてスピーチは始まった。

「私たちは皆、老いたからという理由でチャレンジすることを辞めてしまうのではなく、チャレンジすることを辞めたから老いてしまうのだと、私は思うのです。
若さの秘密、幸せであることの秘密、成功するための秘密。
これはたった4つだけのことをすれば叶うことなのです。
毎日楽しいことを見つけて笑うこと。
そして必ず夢を持つこと。夢を失ったら死んでしまうわ。私たちの周りにはたくさんの人が歩いているけれど、夢をもっていないから死んでしまった亡霊のようにも見えるの。でも、彼らは自分が亡霊であることすら気づいていない。

年を重ねることには二つの大きな違いがあるの。「老いること」と「成長すること」。この二つの言葉の響き、似ているけれど、とても大きな違いがあるということがわかるかしら。
例えば、あなたが19歳だとして、ベッドに一年間ねっころがってダラダラしていて何も価値のあることをしなかったとする。でも、次の年にあなたは20歳にはなれるわね、確実に。

あなたが87歳だとしましょう。そしてベッドに横になっていて何もしなかったとする。それでも確実に次の年には88歳になるのです。
そう、つまり、誰でも確実に年はとるのです。年をとることには何の知識も才能も必要としないわ。
ヒントは、自分自身が変化する為に常にチャンスをみつけながら成長すること。決して自分のしたことに後悔はしないこと。

お年寄りって大抵は自分たちのしてきた事に後悔はないものなのよ。でも自分たちが出来なかったことに対しては後悔があるの。
そしてね、死に恐怖のある人達とは、自分の人生に後悔がある人達のことなのよ。

ローズはスピーチの締めくくりとして「The Rose(薔薇の歌)」を唄ってくれた。そして僕たちに歌詞を学ぶよう課題を与えてくれた。歌の意味を日々の生活に重ね合わせるようにと。

その年の終わり、ローズは何年も前に開始した大学を終業した。
そして、それから一週間後、ローズは息を引き取った。
眠るように幸せに。

二千人以上もの学生がローズのお葬式に参列した。「自分がなりたい姿になれる時期に遅い時期なんてない」それを自ら証明し私たちに教えてくれた、素晴らしい女性ローズをたたえるために。これを読み終えたら、是非このストーリーを、言葉の贈り物としてあなたの大切な友人や家族に送ってください。
この物語は「ローズの思い出」としてたくさんの人々に世界でおくられてきました。


決して忘れないでね。年をとることは必修なのよ。でも、成長すること、向上することはあなたが決められる選択肢だということを。

私たちは何かを人から得て生活している。
同時に、何かを人に与えることで人生という物語をつくっている。
(We make a Living by what we get, We make a Life by what we give.)

翻訳ーYoko Shindo


以下原文

An 87 Year Old College Student Named Rose

The first day of school our professor introduced himself and challenged us to get to know someone we didn't already know.
I stood up to look around when a gentle hand touched my shoulder. I turned round to find a wrinkled, little old lady beaming up at me
with a smile that lit up her entire being.

She said, "Hi handsome. My name is Rose. I'm eighty-seven years old. Can I give you a hug?"

I laughed and enthusiastically responded, "Of course you may!" and she gave me a giant squeeze.

"Why are you in college at such a young, innocent age?" I asked.

She jokingly replied, "I'm here to meet a rich husband, get married, and have a couple of kids..."

"No seriously," I asked. I was curious what may have motivated her to be taking on this challenge at her age.

"I always dreamed of having a college education and now I'm getting one!" she told me.

After class we walked to the student union building and shared a chocolate milkshake.We became instant friends. Every day for the
next three months, we would leave class together and talk non-stop. I was always mesmerized listening to this "time machine"
as she shared her wisdom and experience with me.

Over the course of the year, Rose became a campus icon and she easily made friends wherever she went. She loved to dress up and
she revelled in the attention bestowed upon her from the other students. She was living it up.

At the end of the semester we invited Rose to speak at our football banquet. I'll never forget what she taught us. She was
introduced and stepped up to the podium.

As she began to deliver her prepared speech, she dropped her three by five cards on the floor. Frustrated and a little embarrassed she leaned into the microphone and simply said, "I'm sorry I'm so jittery. I gave up beer for Lent and this whiskey is killing me! I'll never get my speech back in order so let me just tell
you what I know."

As we laughed she cleared her throat and began, "We do not stop playing because we are old; we grow old because we stop
playing. There are only four secrets to staying young, being happy, and achieving success. You have to laugh and find humor every day.

You've got to have a dream. When you lose your dreams, you die.
We have so many people walking around who are dead and don't even know it!There is a huge difference between growing
older and growing up.

If you are nineteen years old and lie in bed for one full year and don't do one productive thing, you will turn twenty years old.

If I am eighty-seven years old and stay in bed for a year and never do anything I will turn eighty-eight.

Anybody can grow older. That doesn't take any talent or ability. The idea is to grow up by always finding opportunity in change.
Have no regrets.

The elderly usually don't have regrets for what we did, but rather for things we did not do. The only people who fear death are those
with regrets."

She concluded her speech by courageously singing "The Rose."

She challenged each of us to study the lyrics and live them out in our daily lives.

At the year's end Rose finished the college degree she had begun all those years ago. One week after graduation Rose died
peacefully in her sleep.

Over two thousand college students attended her funeral in tribute to the wonderful woman who taught by example that it's
never too late to be all you can possibly be .When you finish reading this, please send this peaceful word of advice to your friends and family, they'll really enjoy it!

These words have been passed along in loving memory of ROSE.

REMEMBER, GROWING OLDER IS MANDATORY. GROWING UP IS
OPTIONAL.

We make a Living by what we get, We make a Life by what we give.
2013.02.23 23:48|健康
糖は糖でも色々の糖分があり、今までは膵臓がん細胞の分裂に「ブドウ糖」が必要とされていましたが、最近になり、すい臓がん細胞が分裂して増殖するのに「果糖」を代謝していることがわかってきたとこのこと。なんと、膵臓がんのがん細胞は容易に『ブドウ糖」と「果糖」をみわけられるのですって。

昔の人が一日に摂取する果糖はほぼ野菜と果物だけからでしたが、現代人はジュールやお菓子などを含めると果糖の摂取量はかなり多くなってきています。癌のリスクを負う人

果糖の摂取量を減らすことで、膵臓がん細胞の成長を妨げるとのことです。

米国のカリフォルニア大学のジョンソン総合がんセンターAnthony Heaney氏により、Cancer Research誌2010年8月1日号で取り上げられました。

身体に良いと思い、ある種の食べ物やサプリメントがテレビや雑誌で紹介され話題になると「どぉ〜!」と買ってしまい店頭からそれらの物が姿を消す、極端な傾向があるかとは思うのですが。何事も程々が良いようです。
2013.02.23 23:44|健康
Fluoridegate—Why is Poisoning of Children Considered a Valuable Public Health Policy?

信じられますか?! アメリカではなんと、あの「フッ素」が多くの地域で水道水に添加されているのです。過去60年間にわたり論議をかもしだしている『フッ素」問題ですが、フッ素は虫歯になりにくい歯を作るというのは大きな間違いで非常に危険な化学物質なのです。
ベルギー政府は、フッ素の過剰使用が骨粗しょう症のリスクを増加させ、神経系統を阻害する可能性もあるとして、2002年8月1日付で、虫歯予防のためのフッ素サプリメントを販売禁止にする措置をとったそうですし、フランス政府も、フッ素が長期接種された場合のフッ素症のリスクの高さを考慮して2002年にフッ化ナトリウムを含む製品を市場から撤去する措置をとったそうです。
そして、オーストリアでは水道省が、「毒性のあるフッ素を公共の水に加えたことは決してない。」と断言しています。

1945年にアメリカでフッ素が虫歯によいという報告がされて以来、なんと13人ものノーベル賞科学者がフッ素に反対しているのです。では、なぜ、一般的にあたかも身体によさそうなイメージのフッ素が権威あるノーベル化学賞受賞者13人(これからも増え続けると予想される)に、反対されているのでしょうか。

<ノーベル賞科学者13人>

フォン・オイラー・ケルピン(スウェーデン)
ウィリアム・P・マーフィ(アメリカ)
コーネイレ・ハイスマン(ベルギー)
アドルフ・ブーテナント(ドイツ)
アーチュリー・ビィルタネン(フィンランド)
ジェームス・B・サムナー(アメリカ)
ロバート・ロビンソン(イギリス)
ウォルター・ルドルフ・ヘス(スイス)
カール・ポーリング(アメリカ)
アクセル・ヒューゴ・テオレル(スウェーデン)
キリル・N・ヒンシェルウッド(イギリス)
ニコライ・セミョーノフ(ソビエト)
ギュリオ・ナッタ(イタリア)
アービットカーソン(スエーデン)脳神経薬理学者

フッ素がなぜ身体に悪いのか、どのような副作用があるのかはアメリカの歴史や広告が深〜く関与しているのです。全米70都市で飲料水に含まれているフッ素。

「オレゴン州ポートランド、全米で住みやすい安全な町第一位!となったポートランドはロハスの名の発祥地。健康と環境に非常に感心の高い人々が集まってくるような聖地です。このポートランド市でもフッ素の飲料水添加の危機にさらされ、連日住民による猛反対のデモンストレーションが行われています。」

リンクは英語になりますが、フッ素が子供たちに与える害についての長編フィルムになります。非常に興味深い内容になります。


こちら、フッ素を水道水に添加している国の虫歯発生率について。(英語です)
http://www.fluoridealert.org/articles/50-reasons/
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プロフィール

Appolonia

Author:Appolonia
自らのアトピー体質がきっかけで化学物質と無縁の生活と自然治癒の生き方を志す。
アメリカに17年滞在後2011年、日本へ帰国。
オーガニックの先駆者が集まるサンフランシスコで暮らし、
そして、よりロハス的な生き方を求め、オレゴン州ポートランドに移住。
アメリカの真のロハス文化を日本に伝え、日本の伝統的な文化をアメリカに紹介するプロジェクトを計画し日々奮闘中。
2児の母親。最近のマイブームは休日のオーガニック&ベジタリアンレストラン巡り。

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