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この季節!食べ過ぎと消化不良におすすめの薬草レモンバーベナ!意外な効能=愛の秘薬

2014.01.05 21:53|ハーブ
新年明けましておめでとうございます。
2013年2月より日本の土地でスタートしたラブライフスタイルですが途中よりメンバーが増えメンバー500人まであと一歩と随分活気づいてきました。

以前何度か触れたように、ラブライフスタイルでは健康について私達が大切だと思う一般的な情報をお伝えすることに留まらず、より緊張感を伴う事柄事項、たとえば私達が危機感や懸念を抱いている健康や環境に関する事柄をお伝えすると共に、時にはロハス発祥の土地オレゴン州ポートランドから、私達が実際に足を運んで良いなと思うカフェでの出来事や、皆さんと想いを共感したい心温まる映画のことなどランダムに記事を書いてきました。

さて、何かにつけてカテゴリーという枠組みを作りその枠に他者を当てはめて考えてしまうのが人のもつ性というものなのかもしれません。しかし、人種や性別、育って来た環境、職業や身体的特徴、病の有無、価値観など皆それぞれが違っていることは世界を見渡せば一目瞭然なわけです。そんな彼らのありのままの姿をありのままの状態で理解する事が出来たら、偏見のない社会で、穏やかな気持ちで相手を思いやる事が出来るのではないのでしょうか。
そのような想いもあり、子供達に関する問題の中でも特に発達障害というカテゴリーに関する記事をアメリカからの情報をベースに皆さんにお届けしてきました。1つのカテゴリーにとどまらず、ラブライフな生き方という観点からまるで雑誌のエッセイを読むような感覚で読んでいただけたらと思っています。

さて、今回は簡単な新年のご挨拶を兼ねて、忘年会新年会などイベントが盛り沢山のこの時期に役立つハーブの情報をお届けします。

私事になりますが日本に2年間ほど滞在ラブライフスタイルを始めて1年が経ち、今回アメリカへ3ヶ月ほど行ってまいりました。この間に滞在先のオレゴン州ポートランド市より仲間と共にオレゴンのロハスなライフスタイルやアメリカでの発達障害における取り組みのことや話題をよんでいる療育方法やセラピーなどについてお届けしてきました。

そして12月の半ばに再び日本へ帰国しましたが、クリスマスや年末のイベント三昧の忙しい時期と重なり、懐かしい友人との再会や家族との団らんなどでとにかく美味しいものを頂く機会が多くありました。食事の内容や量には普段より気を配っているものの、今回は特別な機会だからと自分を甘やかしてしまい、ついつい食べ過ぎてしまいお腹の調子を崩してしまうことが度々ありました。

きっと皆さんもこの時期消化不良や食べ過ぎの見過ぎで胃腸や肝臓が消化にデトックスに働きすぎて今一調子が悪いと感じる方も少なくないのでは、と自分と重ね合わせ思うのです。

そんな時私がレスキューアイテムとして簡単に日常に取り入れているものがあるので、是非ご紹介したいと思います。

<胃に優しいハーブティー>

1. ペパーミント
消化不良や食べ過ぎにオススメ。
ペパーミント(西洋薄荷)はすっきりとした清涼感で知られるハーブです。少し食べ過ぎたかなと思った時には食後をコーヒーで終えるのではなく、代わりにペパーミントのハーブティー是非取り入れてみてはいかがでしょうか。

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<効能>

● ペパーミントには平滑筋を刺激する作用があります。平滑筋というのはつまり胃や小腸、大腸等にあり、食べた物を筋肉を収縮させて下へ下へと運ぶ腹筋肉のことなのです。それらの筋肉を刺激するので、満腹になったお腹の消化を施したり、食べ過ぎによるゲップやガスを出易くする作用があります。

● 肝臓、胆のうの促進作用、胆汁分泌促進作用があるほか胆管痙攣(けいれん)を鎮める作用もあります。

● 頭痛や吐き気、むかつきを癒してくれる作用もあるため、飲み過ぎや食べ過ぎた後に頂くと効果的なのです。

● メンソールの清涼感が口臭予防にも一役かってくれますので、食後におすすめのハーブティーです。

2. レモンバーベナ(ベルベーヌ)
食後のお茶=アフターミールティーとしておすすめのブレンドティー。
ハーブティーは単品よりもいくつかをブレンドして飲むと美味しさが増すのですが、ペパーミントティーにぜひプラスして欲しいハーブとしてレモンバーベナがあります。フランスではベルベーヌの名で愛用されているハーブで、すっきりとしたレモンの香りと、ほんのりとした甘みが感じられるハーブです。

<効能>

● 胃腸の機能を整える。

● 神経をリラックスさせる鎮静作用があるので仕事で神経が高ぶっている時や疲れた時などに飲むことをおすすめします。

● 以上の効能から食後から就寝時の間に飲むリラックスハーブティーとして最適。


<魔力としての効能>

日本ではハーブは効能や使い道などについて書いてあることが多いのですが、海外の文献をみてみると面白い使われ方や効能が記されています。

<ペパーミント>
さて、代表的なペパーミントをまずはざっとおさらいしてみましょう。
花言葉は「あたたかい心、美徳」だそうです。
よくテレビや雑誌でも取り上げられているハーブなので皆さんもご存知だと葉思いますが万能のハーブとも呼ばれインフルエンザウィルスの抗菌作用、食中毒作用としても効果があることが知られています。

<レモンバーベナ>
では、ペパーミントほど一般的ではないレモンバーベナの方を今回は少し違った観点からご紹介します。
レモンバーベナの名はラテン語で『神聖なる植物』を意味します。
花言葉は「忍耐、魅力、魔力、寛大」です。
花言葉に魔力とか魅力が入っているとなんとなく神秘的な響きがありますね。西洋ではレモンバーベナの精油はなんと『愛の秘薬』として知られていて他の精油とブレンドすることにより他者の持つ力を最大限に発揮する作用をもっているのだそうです。

また、患部やあらゆるものを清める精油としても知られているのでお風呂に数滴(成人で3〜5滴)入れて使われたりもしています。

私も今年はレモンバーベナをお休み前のバスタイムに必ず使っていたほどですが、神経の鎮静作用と浄化作用があるのでバスタイムにピッタリのハーブとしておすすめです。

こちらは私も知らなかった効能なのですが、レモンバーベナには異性を虜にさせる効能もあるのだそうです。
またの名を❤『愛の秘薬』❤として知られるハーブなので、レモンバーベナの香りを身にまとったり、また愛で用いられる魔術やおまじないなどで使用されたりもするそうです。すっきりとしたレモンの香りからは想像も出来ない効能があったのですね。
レモンバーベナのドライハーブも精油も簡単にハーブショップで手に入りますので是非生活の一部に取り入れてみてくださいね。

これからも新年会などイベントが続く日本ですが消化不良のお薬に頼らず、日常で上手くハーブを取り入れてみてはいかがでしょうか。
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プロフィール

Appolonia

Author:Appolonia
自らのアトピー体質がきっかけで化学物質と無縁の生活と自然治癒の生き方を志す。
アメリカに17年滞在後2011年、日本へ帰国。
オーガニックの先駆者が集まるサンフランシスコで暮らし、
そして、よりロハス的な生き方を求め、オレゴン州ポートランドに移住。
アメリカの真のロハス文化を日本に伝え、日本の伝統的な文化をアメリカに紹介するプロジェクトを計画し日々奮闘中。
2児の母親。最近のマイブームは休日のオーガニック&ベジタリアンレストラン巡り。

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