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不自然な食べ物

2013.02.25 00:29|食事
『ベトナム戦争で使われた枯れ葉剤は。。。』

DSC_0210.jpg


遺伝子組み換え作物。アメリカの問題だけではなく日本にも大きな影響があるということをどうか認識してくだい。なんとなく怖そうなことなのではなく、怖いということは実験結果でも明らかに証明されています。


その例として:

1. ヨーロッパ環境科学(Environmental Sciences Europe 2011)が2011年に行った19のほ乳類を対象に行った実験では、
人体の肝臓と腎臓を最悪の汚染箇所とし、血液、組織など人体の10%がなんだかの遺伝子組み換え作物による影響をうけていることが判明。
http://www.enveurope.com/content/23/1/10


2. 2009年4月The Anatomical Recordで発表された記事によると、15ヶ月間もの間遺伝子組み換え大豆を与えた雌のネズミとオーガニックの大豆を与えた雌のネズミでは子宮とそして生殖サイクルで著しい違いがみられた。
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/ar.20878/full

3. ロシア、国立アカデミーオブサイエンスのIrina Ermakova氏の研究結果報告によると、遺伝子組み換え作物を餌に与えたネズミから産まれた子供の半分が生後3週間以内に死亡。(遺伝仕組み換え作物ではない餌をあたえた母ネズミからうまれた子供は10%の死亡率だったのに対して)

http://www.responsibletechnology.org/

4. モンサントが開発した「合成」の成長ホルモン剤入りの牛乳がインスリンに似た型のホルモンを多量に含んでいることが判明。このホルモンは乳がん、前立腺がん、校門癌を引き起こす。


書けば容易に一冊の本になってしまうとまで言われている、巨大企業モンサントのこと。遺伝子組み換え作物の恐ろしさ。そして非常に綺麗なイメージを着飾るモンサントは広告のエキスパートだとも言われています。農家は我々の大切なクライアントであると主張していますが。あのベトナム戦争で使われた「悪魔の粉=枯葉剤」の製造メーカーでもありますし、成長ホルモンを発明した企業でもあります。クリーンなイメージの裏にはまぎれも無い事実が存在しているのです。

こちら、日本のモンサント社のHPになります。
http://www.monsanto.co.jp/
モンサトの不自然な食べ物」の映画をみたあと、または連動して比べてみてみるとイメージと真実のギャップを非常に興味深く感じるのではないでしょうか。

こちらは新生児に影響がでるとされた記事です。(英語です)ここでは企業批判はなるべくさけたいという思いはあります。しかし、危機せまる状況、そして、次世代の命にまで影響がでている事実、人々の命の源である食を操る恐ろしさを考えると、一人でも多くのひと達に情報をシェアしたいという思いがあり話題にとりあげました。
リンクは更に深く学術記事として研究されたい方のためにはらせていただきました。英語の文献が多いのですが、参考になさってください。

http://www.gmo-compass.org/eng/news/stories/195.study_gm_soy_dangerous_newborns.html
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プロフィール

Appolonia

Author:Appolonia
自らのアトピー体質がきっかけで化学物質と無縁の生活と自然治癒の生き方を志す。
アメリカに17年滞在後2011年、日本へ帰国。
オーガニックの先駆者が集まるサンフランシスコで暮らし、
そして、よりロハス的な生き方を求め、オレゴン州ポートランドに移住。
アメリカの真のロハス文化を日本に伝え、日本の伝統的な文化をアメリカに紹介するプロジェクトを計画し日々奮闘中。
2児の母親。最近のマイブームは休日のオーガニック&ベジタリアンレストラン巡り。

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